
0566珈琲製作所は、愛知県知立市を拠点に、世界の産地と向き合いながら、新しいコーヒーの可能性を探究するコーヒーロースターです。豆を選び、焙煎するだけではなく、生産地を訪れ、生産者と話し、品種や精製方法を研究し、そこでしか生まれない味を一杯のコーヒーへとつなげていく。
産地から、焙煎、そして一杯まで。それが0566のコーヒーづくりです。
まだ見ぬコーヒーを探しに。
世界には、まだ知られていないコーヒーがあります。0566ではインドネシアを中心に、生産地を自ら訪れ、農園、生産者、品種、精製方法まで見ながらコーヒーを探してきました。現在はバリ島キンタマーニで、生産者とともに品種・発酵・精製を研究する「0566 COFFEE FACTORY」プロジェクトを進めています。

スマトラ・トバ湖周辺でも生産者との取り組みを進め、土地の個性を生かした新しいマイクロロットの可能性を探っています。
完成したコーヒーを買うだけではなく、生産地から味をつくる。

それが、これから0566が目指すコーヒーです。
コーヒーに、まだできること。
0566のもう一つのテーマは「創造」です。希少なシングルオリジンから、毎日楽しめるブレンド、世界各地の豆を集めたギフトまで。さらに、ラム・日本酒・ワイン・ジンなどの香りとコーヒーを融合させた独自の「Hybrid Coffee」など、従来のカテゴリーにとらわれない商品開発にも取り組んできました。
コーヒーの伝統を大切にしながら、その先にある新しい味をつくる。
0566は、小さなロースターだからこそできる挑戦を続けています。


すべては、ここから。
0566の本拠地は、愛知県知立市。世界各地から届いたコーヒーをここで焙煎し、商品として仕上げ、日本全国へ届けています。店内ではコーヒー豆やギフト商品の販売を中心に、0566のコーヒーを実際に味わっていただけるスペースも設けています。
海外へ活動の範囲が広がっても、0566の原点は知立です。
世界の産地と知立をつなぎ、ここから新しいコーヒーを発信していきます。
日本から、世界へ。
0566の活動は、日本だけにとどまりません。中国・上海での展開をはじめ、インドネシアでは生産地との共同プロジェクトを進め、アジア各地でも、新しいコーヒービジネスやパートナーシップの可能性を広げています。また、日本から海外へのコーヒー豆・商品の供給や、現地企業との商品開発・コラボレーションにも取り組んでいます。私たちが目指しているのは、店舗数を増やすことだけではありません。
コーヒーを通じて、生産地と日本、そして世界をつないでいくこと。それが0566の考えるグローバルです。
一杯のコーヒーから、小さな幸せを。
一杯のコーヒーの向こうには、農園があり、生産者がいて、精製する人がいて、焙煎する人がいます。0566は、その長いストーリーの一番最後にある一杯までを大切にしたいと考えています。

まだ知られていない土地へ行く。
生産者と一緒に考える。
新しい精製方法を試す。
そして知立で焙煎し、一杯のコーヒーとして届ける。
私たちがつくりたいのは、単に「高品質なコーヒー」だけではありません。
その土地だから生まれるコーヒー。
その人たちとだから生まれるコーヒー。
そして、0566だからつくれるコーヒー。
そんな一杯を、これからも世界から探し続けます。