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キング・オブ・レアコーヒー《幻のコーヒー コピルアック》

キング・オブ・レアコーヒー《幻のコーヒー コピルアック》

通常価格 $53.00

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スタッフとの《幻のコーヒーを堪能する》最上級のキラー・ギフト登場!!

幻のコーヒー・コピルアックが純白なオリジナル缶に収まり、さらにスタイリッシュなギフトボックスに入ったのスペシャルなギフトになりました。

コピルアックの名を冠したスリーブの箱を開けると、エレガントな布にくるまれ0566のロゴが入った白い缶が現れます。コピルアックはこの缶の中に80g収まっています。

 

希少価値の高い、幻のコーヒー・コピルアックとは?

幻のコーヒー「コピルアック」はルアックと呼ばれるジャコウネコから排泄される未消化のコーヒー豆です。ルアックは熟した旨いコーヒーの実が好物なのでその完熟コーヒーの実を食べ、コーヒー豆が身体を通過する過程で体内酵素の作用によって独特の芳香が生まれると言われています。まるで「媚薬」ともたとえられる香りはコピルアックだけのもの。唯一無二の独特な甘い香味は飲む人を魅了するに違いありません。

★0566珈琲製作所のコピルアックは野生の天然モノを直輸入しております。

写真付きの解説書を眺めながらルアックを楽しむ

0566珈琲製作所が直接現地へ赴き、現地スタッフと交渉をして直輸入を実現しましたこのコピルアック。そのため、リアルな現地の情報がその画像とともに記述されているので見ごたえのある解説書となっています。コピルアックをより理解することが出来ます。

スペシャルなルアック仕様の焙煎「シングルブレンド」

シングルブレンドとは、コピルアックを追求する中で行き着いた焙煎、ブレンド方法です。コーヒーの焙煎はその豆のポテンシャルを最大限に引き出せるポイントで煎り止めをして仕上げます。つまり、コピルアックは「どこで煎り止めるのか?」が大変重要になってくるのです。そこで我々ロースターはそのベストポイントを探すのですが、あることに気が付きました。それは「香りのよい焙煎度」と「味の良い焙煎度」に微妙に違うことに気が付いたのです。これには困りました。

・どちらか1つに決めるのか?・その中間で煎り止めるのか?

考え抜いた結果二つの焙煎を施し、それをミックス、ブレンドすることにしました。するとどうでしょう、どちらの良いところも十分に引き出すことが出来、見事な調和が生まれ、さらに奥行きまでも豊かになったのです。コーヒーの世界でこのような焙煎方法は聞いたことがありませんが、方法としては単純なので、良いと決まればやるだけです。「1つの生豆に2種の焙煎を施しブレンドをする。」名付けて「シングルブレンド」。倍の手間がかかりますが0566珈琲製作所のコピルアックはこのシングルブレンドで仕上げています。スペシャルなコピルアックにはスペシャルな焙煎を施すのです。

コピルアックを直輸入すべく現地インドネシア・スマトラ島へ
世界最大のカルデラ湖、トバ湖はインドネシア・スマトラ島にあるメダンという街から車で5時間の所に位置するとんでもない僻地です。その僻地のジャングルがルアックの生育地、コピルアックを追い求め直接現地に行ってきました。

なぜマンデリンの地でコピルアックを探したのか?
コピルアックの誕生の地はスマトラ島最先端のアチェです。しかしアチェ地方のコーヒーの品種は「アテン」が多数を占めます。個人的な見解ではありますが、「アテン」の香味は少々重く最上級の品種とは言えないと思っています。ですからアチェから南のマンデリンの栽培地、トバ湖周辺に目を付けたのです。この地区で栽培される品種は固有のリントンの他に、LINI.S ・ブルボン・カルティカ・S795などがあのます。いずれにしろ優れた品種が多く栽培されています。
コピルアックは北スマトラ奥地のジャングルで採取します。つまり、ジャングルを捜索してジャコウネコの糞を探し出すのです。最近は養殖のようにジャコウネコを飼育してエサとしてコーヒー豆を与えている場合がありますが、コピルアックとは本来はこのように野生であり天然なモノなのです。
ジャングルの中、幾多の勾配を繰り返し、スコールに打たれながら発見!見つけたら麻袋へコピルアックを入れ持ち帰ります。
ジャングルでコピルアック探索をした現地スタッフとは1日経つともう仲間のようでした。一緒に食事をし友好を深め、再び来ることを約束します。
世界最大のカルデラ湖、北スマトラにあるトバ湖周辺で採れるコピルアックはただのコピルアックにあらず!特殊な香味、旨みのマンデリンバージョンの幻のコーヒーなのです。さあ、本物のコピルアック、野生のコピルアック、マンデリンバージョンのコピルアックをお楽しみ下さい。 

動画もあるので是非見ていただければどんな場所で生産されているかがわかります。

このYouTube動画は2017年にインドネシアはスマトラ島に単身渡航してコピルアックを探索した時のものです。20年ほど前にこの地を訪れたときにはじめてコピルアックと出会いました。その衝撃はすさまじく「コピルアックとはいったい何なのか?」「コピルアックはどんな場所でどのように採れるのか?」を探求しようと思い現地に乗り込みました。まずはコピルアックを扱う業者を訪ね撮影交渉をしましたがことごとく断られます。そりゃあそうでしょう。コピルアックは彼らにとって宝のようなもの、おいそれと人に場所を教えるわけにはいきません。やっと撮影許可が出て向かう時に「やっぱりダメ」と言われたこともありました。

僕の相棒、インドネシア人のHENGKYさんと一緒にインドネシア、スマトラ島のメダンという街で途方にくれたのを思い出します。そしてジャングルを巡りコピルアック採取に成功!その希少さに胸をうたれ「幻のコーヒー・コピルアックを世に広めたい」という願いを持つことになったのです。僕が求めたコピルアックは「野生の天然モノ」で「ワイルドルアック」と呼ばれるものです。つまりその逆「野生ではないモノ」が存在します。檻でルアックを飼ってコーヒーの実を与えるのです。そうすれば効率が良く簡単に「コピルアック」が採取出来ます。この動画のようにジャングルを駆けずり回らなくても済むのです。しかし、私は野生のものにこだわりました。クオリティーの問題もさることながら檻で飼うのは容認できません。ただ、それらを扱う彼らもビジネスである以上止めることはできません。しかし我々はコピルアックの恩恵にあずかるのだからルアックを大切にしたい。私にできるのは「野生のコピルアック」を買い付け、それを広め素晴らしさを知ってもらうとです。我々のパートナーである野生のコピルアックを採取するスタッフはジャングルを守り、ルアックを保護しているのです。

私はそんなスタッフとの付き合いを大切にして取引しています。それがコピルアックを守ることになるからです。最近、SNSに「コピルアックを売るのをやめろ」という心無い書き込みがチラホラありました。動物の保護を訴えている方々です。うちのコピルアックは野生のものしか扱っておりませんがそんなことなど知らずに「檻に入れて虐待するな」と誹謗中傷を浴びせられました。勘違いしないでいただきたい。我々はジャングルを守り、ルアックを保護することを支援しているのです。ただ、養殖したコピルアックを扱う店があるのも事実ですが、それを私がどうこう言う立場にはありません。ただ私は野生のコピルアックを、品質の良いコピルアックを扱っていきたいと思っています。それが本当に美味しいコピルアックの提供につながりルアックを保護することになると思うのです。

死ぬまでに1度は飲みたいと言われる「幻のコーヒー・コピルアック」。1度と言わず美味しかったら何度でもお楽しみ下さい。そして愛する方々へ、コーヒーの好きな方々へ是非贈ってみてはいかがでしょうか?それを実現させるにはこのキング・オブ・レアコーヒー「幻のコーヒー・コピルアック」です。0566珈琲製作所は本物のコピルアックをお届けいたします。

0566珈琲製作所 代表.松井 真

ギフトセット無料オプション

包装紙によるラッピング・のし・手渡し用の紙袋の添付

ギフトセットにおいて以下3点は無料にて提供いたしております・包装紙によるラッピング(ラッピングした状態で届きます)・手渡し用の紙袋の添付(カート備考欄に「紙袋必要」と明記した下さい)・のし(カートにて選択、名称・名前などを明記して下さい)のしに書き込む名称(内祝・寿・お歳暮・等)、お名前を書く場合はその名称を書き込んで下さい。※納品書などの「金額のわかるもの」は送りませんが、納品書が必要の場合はその旨を備考欄に書き込んでください。
生産国:
インドネシア共和国
地域:
 北スマトラ島 トバ湖北西部
標高:
 1300-1600m
生産者:
トバ湖周辺の小農家
品種:
 LINI.S ・ブルボン・カルティカ・S795・等 天然のワイルドルアックなので、品種は推定
精製:
 スマトラ式セミウォッシュドに近い
乾燥:
 天日乾燥
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